最近の雑貨って、シンプルで使いやすい
「くすみカラー」や「無地」のものが主流ですよね。
もちろんそれも素敵なんですが、
「自分らしさ」や「個性」を出したい時には、
少し物足りなさを感じることも……。
「子供と一緒に使えるような、
丈夫で可愛いアイテムが欲しい!」
「日常のちょっとした瞬間に、
クスッと笑顔になれるような
個性的なグッズを持ち歩きたい!」
そんなお悩みを抱えている方に
全力でおすすめしたいのが、
今回ご紹介する「ayrihari」さんの作品なんです。

ayrihariさんの作品を一言で表すなら、ズバリ「カラフル」!
パステルカラーをふんだんに使い、
見ているだけで元気をもらえるようなデザインが特徴です。
シンプルになりがちな毎日のコーディネートやバッグ周りに、
ayrihariさんのアイテムをひとつプラスするだけで、
パッと華やかな印象に早変わりします!
きっかけは「モンスター着ぐるみハムズ」!
ayrihariさんの作品展開は、実はとってもユニークなんです。
元々は、AI画像を使ってハムスターをメインにした
イラストを作成されていました。
その中で誕生した「モンスター着ぐるみハムズ」
というキャラクターがめちゃくちゃ可愛くて、
「この子たちのグッズを作りたい!」と思ったのが、
ブランド立ち上げのきっかけだったそうです。

AIで作られたキャラクターって、
どこか無機質なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、
ayrihariさんの生み出すハムズたちは、
ふんわりとしたパステル調で、
まるで絵本から飛び出してきたような愛らしさがあります。
2000年代の原宿テイスト×パラコード
そして、グッズ展開と並行して制作されているのが、
パラコードを使ったハンドメイドアイテムです。
パラコードって、パラシュートの紐にも使われるくらい丈夫な素材なんですが、
それを編み込んで作るストラップやホルダーが今大人気ですよね。
ayrihariさんご自身も日常的に愛用されていて、
お子さんたちもお気に入りなんだそうです。
「私らしいカラフルで可愛いデザインで作りたい」
という思いから、ハンドメイド制作がスタートしました。

制作において一番譲れないこだわりポイントは、
「パステル×可愛い!」こと。
2000年代のガチャガチャした原宿系ファッションや
カルチャー、ありましたよね。
あの頃の盛る可愛さやポップさが最近また再燃していますが、
ayrihariさんの作品はまさにそのテイストを
イメージして作られています。
平成レトロな可愛さが好きな方には、たまらない世界観です。
制作中に欠かせないお供は、なんと
自分で作成した音楽を聴くことと
YouTubeの流し見だそうです。
特にゲームのマイクラ実況やドズル社がお好きとのこと!

アイデア出しについても、「作るぞ!」と決めた時に
グッと集中して生み出すスタイル。
さらに、AI画像生成のプロンプト(指示文)を
無料でたくさん公開されていたり、
「ペットとの思い出をAI画像で作成する」
といった新しい試みもされています。
ご自身の知識を惜しみなくシェアしてくれる姿勢に、
ayrihariさんの温かいお人柄を感じます。
ayrihariさんのアイテムは、
オンラインショップを中心に購入可能です。
幕張メッセで開催された
「ドキドキアートマーケット」で初出品を果たし、
今年の5月からは亀有の「マカロン」さんで
委託販売も開始されるなど、活動の幅をどんどん広げています!
気になった方は、ぜひ以下のショップ情報をチェックしてみてください。
- ブランド名:ayrihari
- 価格帯:500円〜3,000円
- 納期:AIグッズは受注生産のため、約2週間程度
- オンラインショップ:BASE / SUZURI
- SNS情報:Instagram / Threads / TikTok
注意点パラコードは強度確認済みですが、
ペットボトルホルダー等は500ml以上の
重いものは避けると安心です。
アフターサービス内容により対応予定とのこと。
安心ですね!

最後に、ayrihariさんからブログの読者の皆様へ、
熱いメッセージをお預かりしています。
AI画像はなかなか好みが分かれたり、明記せずにイラストレーターさんからの反感を買ったり、今後どう動いていくのか、まだまだ未知な世界ではあります。
元々AI画像で多くの方に知っていただいたので、色んな意見を見て聞いて、受け入れて貰えるように、色々なことに挑戦して行きたいです。
ハンドメイド作品に関してもまだまだこれからですが、今後AIの画像の子達と組み合わせたり、パラコードの魅力だけでなく、他のハンドメイド作品も作って行きたいと思っています。
色んな事に挑戦して行きたい!が本心です!
でもどれに挑戦しても、私らしさを追求したいと思ってますので、今後も楽しみにしてもらえると嬉しいです!
Kotte!まとめ
AI画像という新しい技術の難しさや
世間の声にしっかり向き合いながら、
「私らしさ」を武器に前に進もうとする
ayrihariさんの率直な言葉に胸が熱くなりました。
完璧を装うのではなく、試行錯誤しながらも
「色んなことに挑戦したい!」と真っ直ぐに
語る姿がとっても魅力的です。
AIのハムズたちと温もりあるパラコードが
今後どう融合していくのか、これからの進化から目が離せませんね!
こって。ハンドメイド 
