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【ペーパーフラワー】紙のお花屋さん marumiのほっぺ|咲き続けるぬくもりのお花

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ふと見上げた空の色、道端に咲く小さな花。私たちの日常にはたくさんの色が溢れていますが、忙しい毎日の中でその美しさに足を止める瞬間を忘れてしまっていませんか?「最近、ちょっと心がトゲトゲしているかも」「大切なあの人に、形に残る優しい気持ちを贈りたいな」――そんな風に感じているあなたに、ぜひ知っていただきたい素敵なハンドメイド作家さんがいます。

今回は、紙という素材から、まるで本物以上に鮮やかで優しいお花を咲かせる「紙のお花屋さん marumiのほっぺ」さんの世界をご紹介します。

3年以上の活動歴を持ち、見ているだけで心がホッと安らぐようなぬくもり溢れる作品を届けているmarumiのほっぺさん。彼女の手から生み出されるペーパーフラワーは、ただ美しいだけでなく、手にする人の毎日にそっと寄り添ってくれる不思議な優しさに満ちています。この記事を読み終える頃には、あなたもきっと、その繊細で温かいお花の虜になっているはずですよ。

marumiのほっぺさんについて

「紙のお花屋さん marumiのほっぺ」という、一度聞いたら忘れられない可愛らしいブランド名。この名前の通り、作家のmarumiのほっぺさんが手がけるのは、タント紙やカラーペーパーなど、様々な紙を組み合わせて作られるペーパーフラワーです。

作品の中心となる価格帯は2000円〜3500円ほど。手の届きやすい価格でありながら、そのクオリティとデザイン性は目を見張るものがあります。主にInstagramで作品の発信を行い、minneやCreemaでお客様とのご縁を大切に繋いでいらっしゃいます。

marumiのほっぺさんが大切にしているのは、手にしてくださる方への深い思いやりです。「日常に彩りを添え、どんな時も寄り添うことができる、心がホッと安らぐぬくもりのペーパーフラワー」を全体のコンセプトに掲げ、日々お花に命を吹き込んでいます。

大変なことや、ちょっぴり疲れてしまうことも多い現代の暮らし。そんな毎日の中で、「ほんの一瞬でも私のお花をみてふわっと優しい気持ちになってもらいたい」というmarumiのほっぺさんの願いが、すべての作品の根底に流れています。お花と一緒に、おしつけがましくない「優しさ」と、そっと背中を押してくれるような「応援の気持ち」の両方が、私たちの元へ届けられているのです。

作品の世界観・スタイル

marumiのほっぺさんの作品をひと目見て、誰もが心奪われるのが、その「絶妙な色の組み合わせ」です。彼女の作品が放つ独特の柔らかさと鮮やかさは、他にはない唯一無二の魅力を放っています。

そのこだわりの原点は幼少期にあるのだそう。「幼少期から、たくさんの色鉛筆やマーカーを揃えて眺めたり、塗り絵で色の組み合わせを考えたりすることが大好きで、今の私の作品の原点になっています」と語るmarumiのほっぺさん。子どもの頃に培われた瑞々しい感性が、大人になった今、お花という形で美しく開花しているのですね。

「紙という素材を使いながらも、まるで本物のお花以上に鮮やかで優しい色の世界を表現できるのが私の強みです」という言葉通り、彼女の作品は紙だからこその温かみがありながら、生花が持つ生命力や、それ以上の幻想的な美しさを内包しています。

タント紙、カラーペーパー、トレーシングペーパー、お花紙など、質感や透け感の異なるいろいろなタイプの紙を巧みに使い分けることで、お花ひとつひとつに豊かな表情が生まれます。光の当たり方によって見え方が変わるその繊細な世界観は、お部屋に飾るだけで、そこだけ優しい空気が流れるような特別な空間を演出してくれます。

創作のきっかけ・原点

今でこそ多くのファンに愛される作家さんですが、ハンドメイド活動を始めたきっかけは、人生の大きな節目にありました。

それは、お子様たちが自立されたときのこと。少し心にぽっかりと穴があいてしまいそうな時期に、旦那様から「これからの人生を楽しむために何か始めた方がいいよ」と温かい言葉をかけられたそうです。もともと編み物や編みぐるみ、刺繍など、手先を使ってモノ作りをすることが大好きだったmarumiのほっぺさん。「次は何をしようかな」と考えていたまさにその時、YouTubeでペーパーフラワーの制作動画を目にします。

「紙でお花を作れるなんてすごい!! 作りたい!!」

それはまさに、これからの人生を共にする「運命の出会い」でした。そこからはすっかりペーパーフラワーの虜になり、「もっとたくさんの方にも魅力を伝えて優しい気持ちになってもらいたい」という純粋な想いから、ハンドメイド販売の道を歩み始めました。

そんな彼女が最初に作った記念すべき作品は、手のひらサイズの小さなリース。試行錯誤を繰り返しながら、小さなバラや可憐な小花をたくさん咲かせた、愛情の詰まったリースでした。

初めてお客様に購入していただいた作品は、母の日ギフト向けに心を込めて作った「カーネーションのミニリース」だったそうです。「まさか本当にお客様にお届けできることになるなんて!! と何回も購入通知を見返しては『嬉すぎる!!』と連呼してました。この日の感動は今でも忘れることはできません」と、当時の初々しい喜びを、まるで昨日のことのように振り返ってくださいます。

プロとして3年以上活動を続けている今でも、この時の「私の作ったお花を選んでもらえた」という原点の感動が、彼女の活動を支える大きなエネルギーになっているのですね。

制作プロセス・こだわり

marumiのほっぺさんの作品が、どこかホッとするぬくもりを纏っている秘密。それは、驚くほど丁寧で、一切妥協のない制作プロセスにあります。

実は、彼女が咲かせている紙のお花は、型紙を一切使わない「完全手切り」で作られているのです。驚くべきことに、ハサミ一本だけでミリ単位の調整を繰り返し、何層にも重なり合う花びらの立体感や美しさを追求されています。市販の型抜きや機械では決して表現できない、手仕事だからこそ生まれる揺らぎや、生きたお花のような自然な曲線。制作時間はひとつの作品につき半日ほどだそうですが、その凝縮された時間の中に、数え切れないほどのこだわりが詰め込まれています。

しかし、その美しいお花を咲かせるまでには、素材である「紙」をめぐる大変な苦労もありました。

「お花を咲かせる紙の調達に少し苦戦したことがあります」と明かしてくれたmarumiのほっぺさん。「欲しい色となかなか巡り会えず、もう少し薄い色味が欲しいな〜なんてことはしょっちゅうです」と笑います。

さらに、紙の厚さにも並々ならぬこだわりがあります。お花に命を吹き込むためには、カールがしやすかったり、立体に立ち上げやすかったりする、絶妙な「厚み」が必要不可欠。そのため、必ず実際に自分の手で触って、確かめなければ気が済まないのだそうです。時には「発注枚数が多い」という個人作家ならではの厚い壁にぶつかることもありますが、それでも妥協せず、現在はご自身にとってベストだという「タント紙」を深く愛し、大切に使い続けていらっしゃいます。

また、そんな繊細な作業の合間の息抜きについても少し教えていただきました。単純作業が続いて少し飽きてきたときは、大好きな音楽を聴いたり、美味しいお菓子を食べたりしてリフレッシュしているのだそう。「ゲームをして気分転換をすることもしばしば。熱中してしまって制作を忘れてしまうことも」と、お茶目な一面を覗かせてくれるところも、彼女の人間味溢れる大きな魅力です。

影響を受けた作品・人物

新しい作品を生み出すアイデアは、一体どんな時に降ってくるのでしょうか。

marumiのほっぺさんの場合、それは「たくさんの『かわいい』に出会ったとき」だと言います。普段からInstagramやThreadsなどで、様々なジャンルのハンドメイド作家さんの作品を拝見しているそうで、熱量の高い、素敵な作品たちからたくさんの刺激を受けてアイデアが浮かぶことが多いのだとか。他者の素晴らしい手仕事をリスペクトし、そこからポジティブなパワーをもらう姿勢がとても素敵ですよね。

また、お出かけ先でかわいい雑貨屋さんを見つけると必ずお店を覗き、「これはお花のデザインに活かせるかな?」「この色合わせは素敵だな」と、アンテナを広げて作品のヒントを得ているそうです。日常のあらゆる場所に散りばめられた美しさに気づくことができるその広い視野こそが、次々と新しいお花を咲かせる源泉になっています。

そして、何よりも彼女を輝かせているのは、ご自身のアピールポイントとして語ってくださったそのマインドです。

「ワクワクしながら今できることを楽しくやる。そして、上手くいかない時も『ま、いいか😆』これが私のモットーです。50代の私だからこそ咲かせることができるペーパーフラワーを自信を持ってお届けします!!」

年齢を重ねることをポジティブに捉え、上手くいかないことすらも「ま、いいか」と笑顔で受け流すしなやかさ。この大人の心の余裕と、少女のようなワクワクした純粋な気持ちが同居しているからこそ、彼女の作るお花は、私たちの心をじんわりと温めてくれるのでしょう。

今後の展望・夢

活動を続けて3年以上が経ち、日々多くのお客様から「可愛い」「繊細で素敵でした」といった温かいレビューを受け取っているmarumiのほっぺさん。特に、大切な人へのギフトとして選んでくれたお客様から「渡すのが今から楽しみです」という声を聞くときが、最高に幸せな瞬間なのだそうです。お買い物をされたお客様だけでなく、その先にいるお相手の方とも、自分のお花を通じて優しいご縁が繋がったような気持ちになれる。その喜びが、彼女を動かす原動力になっています。

そんなmarumiのほっぺさんに、これからの夢やショップの目標について伺いました。

「続けている理由は、やはりペーパーフラワーを作る楽しさ、そしてお客様にその魅力をお届けできる嬉しさが私の生活を潤してくれるからだと思います。今後の目標は、もっとたくさんの方に私の作品を知っていただき、『ご祝儀袋ならmarumiのほっぺで選ぼう』『フォトフレーム、あそこならかわいいのあるかな?』とお客様の心に真っ先に浮かぶような、愛されるショップに育てていきたいと思っています」

誰かの特別なお祝いの日や、大切な思い出を飾りたいと思ったその瞬間に、パッと頭に思い浮かぶ存在になりたい。そんな風に、誰かの人生の景色に溶け込めるようなショップを目指して、marumiのほっぺさんは今日も優しくお花を咲かせ続けています。

ここで、特に人気を集めている3つの代表作をご紹介しましょう。

お花のご祝儀袋

土台の袋から水引きの飾り、そして主役となる繊細なペーパーフラワーにいたるまで、すべて手作業で仕上げられた完全オリジナルのご祝儀袋です。
ご結婚祝いにぴったりな「咲き結び」や、様々なシーンで使える「咲き日和」など、用途に合わせた美しいデザインが用意されています。カラーバリエーションも非常に豊富で、贈る相手のイメージに合わせて「世界にひとつ」の特別な祝い袋を選ぶことができます。「人とは違うワンランク上のお祝い袋で、大切な人へお祝いの気持ちを伝えたい」という方にとてもおすすめです。

お花のフォトフレーム(選べるメッセージ付き)

お客様の大切な思い出の写真が、もっと華やかに、もっと輝くようにと願いを込めて作られた作品です。フレームの周りには、ふっくらとしたバラや太陽のようなガーベラ風のお花、そして可憐な小花たちがたくさん優しく咲き誇っています。
L判・2L判に対応しており、リビングや寝室など、お部屋のどんな場所にも自然と馴染む優しい雰囲気が魅力。誕生日祝いや結婚祝いなど、用途に合わせて「選べるメッセージ」を添えることができるため、ご自宅用はもちろん、「心を届ける特別なギフト」として多くの方に選ばれています。

お花のアレンジメント

可愛らしいポットやボックスの中に、まるで小さなブーケを閉じ込めたかのようなインテリア小物です。デスクの片隅や、リビングのちょっとした棚のスペースにちょこんと飾るだけで、そこが心がふわっと安らぐ癒やしの空間へと生まれ変わります。毎日頑張っている自分へのご褒美や、お花が好きな大好きな方へのプチギフトとしても、とても喜ばれている人気作です。

どの作品も、minneやCreemaのショップで見ることができます。もしお気に入りの作品が「Sold out(売り切れ)」になってしまっていても、材料の在庫があればメッセージからオーダーに対応してもらえる場合があるそうなので、諦めずにそっと相談してみてくださいね。

読者へのメッセージ

ここで、marumiのほっぺさんからこの記事を読んでくださっているあなたへ、心のこもったメッセージが届いています。紙のお花に対する熱い想い、そして手仕事ならではの温もりがそのまま伝わってくる言葉を、ぜひじっくりと受け取ってください。

はじめまして! 「紙のお花屋さん marumiのほっぺ」です。

​「紙のお花って、すぐ壊れてしまうのでは?」 「折り紙の延長のようなもの?」 そんなふうに思われる方もいらっしゃるかもしれません。

​私が咲かせている紙のお花は、型紙を使わない完全手切り。ハサミ一本でミリ単位の調整を繰り返し、何層にも重なり合う花びらの美しさを追求しています。市販品には決して出せない、手仕事ならではの繊細さと温もりを感じていただけるはずです。

​ペーパーフラワーは意外なほど丈夫で、強い力をかけなければ、ずっと変わらず綺麗に咲き続けてくれます。あなたの大切な思い出のシーンを彩り、お祝いのひとときを華やかに演出するお手伝いができると思います。

​そして何より、毎日を懸命に頑張っているあなたへホッとできる「癒やし」をお届けしたいと願っています。

​ぜひ一度、ペーパーフラワーを日常の彩りとして、あなたのそばに置いてみてください。素敵なご縁を、心より楽しみにお待ちしております😊

― 紙のお花屋さん marumiのほっぺ

紙のお花と聞いて想像するイメージが、ガラリと覆されるような力強くも優しいメッセージですよね。ミリ単位の調整から生まれるその繊細なお花が、ずっと変わらずに咲き続けてくれる。その事実を知るだけで、なんだか自分の思い出まで大切に守られているような、とても温かい気持ちにさせられます。

ショップ情報・SNS等まとめ

最後に、今回ご紹介した「紙のお花屋さん marumiのほっぺ」さんの情報を分かりやすくまとめました。

作品はすべてひとつひとつ大切に仕上げられており、minneとCreemaの両ショップで同時に販売されています。万が一の重複注文を防ぎ、確実にお手元に届けるため、購入前に一度メッセージで在庫状況を問い合わせてみてください。安心してお買い物をするための作家さんの優しい配慮ですので、ぜひご協力をお願いいたします。

  • 作家・ショップ名:紙のお花屋さん marumiのほっぺ
  • ジャンル:ペーパーフラワー(紙クラフト)
  • 価格帯:2,000円〜3,500円
  • 納期の目安:1〜3日
  • SNS:Instagram
  • オンラインショップ:minne / creema

Kotte!まとめ

marumiのほっぺさんのお話を伺って、私はすっかりその優しいお花の世界に魅了されてしまいました。型紙を使わずにハサミ一本で切り出される花びら、そして幼少期からの色彩感覚が育んだ独自のグラデーション。それらが組み合わさってできたお花には、大量生産の雑貨にはない「確かな体温」が宿っています。

「ま、いいか」と笑いながらワクワクを忘れない彼女の生き方そのものが、作品の美しさとなって現れているのだと感じます。水やりのお手入れもいらず、ずっと変わらぬ美しさで咲き続けてくれるぬくもりのお花は、あなたの大切な記念日や、ちょっとお疲れ気味の日常をそっと明るく照らしてくれるはずです。

ぜひ一度、紙のお花屋さん marumiのほっぺさんの作品に触れてみてください。あなたの日常に、ホッと安らぐ優しい彩りが添えられますように。